大形佳那

時間がゆっくり流れる、「施設らしさ」のない場所です。ケアが業務的ではなく、利用者様としっかり関係が築けますよ。

祖父母の力になりたい。それが私の出発点です。

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介護に興味を持ったきっかけは、小学校の施設見学。中学校の職業体験でも介護施設を選び、より詳しく介護業界のことを学びました。根底にあったのは、祖父母への思い。リュウマチの持病を持つ祖母は、服の着替えに不自由していました。祖父の入退院もあり、力になりたいと思ったのです。
施設ではタイムテーブルがあり、それに合わせて食事や入浴介助、ティータイムの準備などの業務が組まれています。事務作業もあり、仕事の幅が広い。最初は予定通りに進まないこともありました。今も時間を越えそうになることがありますが、先輩の熱心な指導の下、頑張っています。

ゆっくりとした時間の流れる施設。従来型とは違う温もりがあります。

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もともとは、マンツーマンでケアができる訪問介護を希望していました。特養は大人数を相手にするので、サービスの質が低下するのではないか、と不安だったんです。でも、ここは違いました。1ユニットは最大13人までと、少人数。レクリエーションが充実しているので、利用者様と関わる時間が多く持てます。1人ひとりに合ったケアプランをスタッフみんなで考えて立てるので、サービスが業務的になることはありません。従来型の施設と違って、時間の流れがゆっくりしているように思います。利用者様への配慮も行き届いていて、家族みたいな関係ですね。ごはんをつぐ時には「どれぐらい食べます?」と聞くなど、コミュニケーションを重視。「施設らしさ」がない施設です。

先輩からアドバイス、利用者様から元気をいただきながら頑張っています。

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喜んでいただきいと思っても、距離感がうまく掴めず利用者様に激しく拒否されることも。どうしたらいいのか悩んだ時は、先輩に質問するんです。いつも的確なアドバイスが貰えるので。頼りになる先輩と同じ職場で良かった、と思います。
心がけていることは、できるだけ利用者様の言葉を否定しないで、受け止めること。言葉や言い回しはいつも気にかけています。ニコリともしなかった方が、満面の笑みで接してくれるようになると本当に嬉しい!最近は「ネェちゃん」ではなく、名前で呼んでいただけるようになったんですよ。今は利用者様から元気ややる気をいただいている状態。だから、利用者様に元気をあげられるスタッフになることが、私の目標です!

プロフィール紹介

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介護スタッフ。勤続3ケ月。まだまだ先輩に助けてもらいながら、頑張っています。頼りになる先輩がいる職場で、一緒に頑張りませんか?利用者様と職員も、職員同士もすごく一体感のある施設ですよ。

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