中部 裕子・長橋 未希

子どもたちの成長に感動。日々違った一日を過ごし、子どもたちから元気をもらっています。

いつから保育士になりたいと思いましたか?

nakabe_nagahashi.jpg<中部 裕子>
小さいころから憧れていました。本格的に目指したのは高校生のころ。でも、幼稚園児のときからすでに漠然と心の中には「なりたい」という気持ちはあったと思います。幼稚園の担任の先生がすごくやさしくて、ピアノを弾いて歌をたくさん教えてくれて大好きだったんです。

<長橋 未希>
私の場合は担任の先生はコワかった(笑)。「ゼッタイ、こんなコワい先生にはならないゾ」って小さいながら思っていました。反面教師ってやつですね。逆に隣のクラスの先生はすごくやさしくて、隣のクラスの子をずっとうらやんでいました。「あっちのクラスの方がいいな」って。

憧れの仕事についた感想を。

nakabe_nagahashi02.jpg<中部 裕子>
日々違った一日を過ごせて、子どもたちに元気をもらっています。子どもとの関わり以外にも覚えることが多く、保育士になりたてのころは、保護者の方との関わり方が難しく大変だと感じていました。でも、今はとても楽しくお仕事できています。

<長橋 未希>
担任として子どもたちの前に立ったとき、「やらなくっちゃ」っていう責任感を強く感じました。園の行事なども含めて仕事の流れをつかめるようになるために、最初の1年間は無我夢中でした。日々の保育の中、「できなかったことが、できるようになった」など、子どもたちの成長を見ると感動します。

どんな保育士になっていきたいですか。

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<中部 裕子>
どんなにしんどくても、いつも笑顔でいること。クヨクヨせず前向きに何事にも取り組んでいきたいと思っています。職員同士のコミュニケーションをたくさん取りながら、言葉だけではなく、自ら実践して後輩に保育士の仕事を伝えられる存在になっていきたいですね。

<長橋 未希>
子どもも職員の数も多く、大好きな遊具に囲まれて毎日にぎやかな子どもたちの笑い声が聞こえてきます。新しい園舎も完成。将来自分に子どもができたら、あかり保育園に預けたいですね。母親の気持ちの分かる保育士、保育士の気持ちが分かる母親になれたらと思っています。


プロフィール紹介

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中部裕子(写真左)
保育士、入職12年のキャリアを持つママさん先生。学生時代の実習園である当園の明るく元気な雰囲気に魅かれ、 今は自身が元気に勤務中。

長橋未希(写真右)
保育士、入職4年目。子どもが好きで、実習園だった当園で保育士に。 若さと明るさで担当クラスはもちろん、園全体を盛り上げている。

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