横山敏美

これからは、時代に合った保育士の存在が必要不可欠。子どもも職員も、長所を伸ばし、育てます。

保護者の気持ちに応える保育園。

あかり保育園園長 周りの環境が良く、保護者の皆様のニーズに合った保育園です。仕事の時間が長い方に合わせて、早朝から夕方までお預かりしたり、アレルギーにもきちんと配慮したり。きめ細やかな面談で、育ってきた環境や育成方針などもお聞ききします。

約300人と園児数も多く、たくさん行事があるため、保育士の皆さんは自分の個性を大いに発揮できますよ。例えば、発表会を一つとってもピアノの伴奏や飾り付け、パンフレットづくりなど、活躍できる場所はたくさん。1年間を通して行事を経験したら、仕事の流れはほぼ把握できると思います。

保育士に求めるのは、やさしさと思いやり。人柄は字にも表れます。

あかり保育園園長 子どもへのやさしさと思いやり。これが何より大事。子どもが好き、子どもと関わることが好き、子どもに元気をもらえる、子どもと一緒にいると自然と笑顔になれる。そんな方が最適ですね。

見やすく大きい字を書けるというのも私なりのポイント。大きい字を書く人は「大らかで、くよくよしない」という傾向がある気がします。下手でも良いから、相手のことを考えて、見やすい字を書くというのが大切ですね。若い人から年配者まで幅広い世代のスタッフ約50人が在籍しています。子どもや保護者の方との関わりと同様に、他の職員とのコミュニケーションも重要です。

子どもも保育士も、長所を伸ばし、育てます。

あかり保育園園長 子どもが成長する喜びを保護者の方と分かち合えるのがやりがいですね。卒園式で「保育園がここで良かった」「『先生からお姉ちゃんになったね』って褒められてから家の手伝いをするようになったんです」と言っていただいて感激したことがあります。子どもも職員も褒めることで伸びていきます。

これからますます少子化になり、より一層保護者の方のニーズに応えていかなくてはいけません。そのためには、時代に合った保育士の存在が必要不可欠。長所を褒めて伸ばし、新しい園舎にふさわしいフレッシュな人材を育成したいと思っています。

プロフィール紹介

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横山敏美
あかり保育園園長。園長として、保育士の教育はもちろん、職員の先頭に立ち、園児や保護者とも積極的にコミュニケーションを取っている。

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